講義要項詳細

開講年度 2020 
講義名 マーケティング特殊研究演習 
職名/担当教員 教授 橋田 洋一郎 
期間 通年 
開講区分/校舎 生田 
配 当 経営学 博士後期 
単 位



講義内容
<到達目標>
マーケティング(特に製品戦略やブランド戦略)に関する高度な知識をもとに、自身の考えを育成し発表することができる。また、学内外への論文投稿や学会報告などを進めていき博士号学位論文の完成を目指す。

<講義概要>
本演習ではマーケティングに関する前提知識を確認するところから始まり、調査方法、論文作成、成果発表などについて指導を進めていきます。そして博士学位にふさわしい高度な能力を培うことが目的となります。

<講義計画>
1年次から3年次まで基本的には同じ講義計画のもとに進めていきます。ただし1年次では研究の方法論および問題意識の育成について指導の重点がおかれるのに対し、2年次と3年次では論文の作成および研究成果の発表について指導の重点がおかれます。
1年次
(1)前期のガイダンス
(2)前提知識の確認(1)マーケティングとは
(3)前提知識の確認(2)マーケティング・ミックス
(4)前提知識の確認(3)新しいトピック
(5)研究の基礎(1)勉強と研究の違い
(6)研究の基礎(2)研究の種類
(7)研究の基礎(3)研究の成果
(8)資料の収集(1)新聞や雑誌
(9)資料の収集(2)学術誌
(10)資料の収集(3)ホームページ
(11)調査方法(1)データの種類
(12)調査方法(2)定量と定性
(13)調査方法(3)データの分析
(14)前期の総括
(15)前期の成果チェック
(16)後期のガイダンス
(17)成果の発表方法(1)レポート
(18)成果の発表方法(2)論文
(19)成果の発表方法(3)学会や研究会
(20)論文作成(1)問題意識
(21)論文作成(2)方法論
(22)論文作成(3)学術的示唆と実務的示唆
(23)履修生の自主研究(1)テーマ選択
(24)履修生の自主研究(2)文献収集と調査
(25)履修生の自主研究(3)成果発表
(26)履修生の相互評価(1)論文の通読
(27)履修生の相互評価(2)論文の評価
(28)履修生の相互評価(3)論文の評価のフィードバック
(29)後期の総括
(30)後期の成果チェック

2年次
(1)前期のガイダンス
(2)前提知識の確認(1)マーケティングとは
(3)前提知識の確認(2)マーケティング・ミックス
(4)前提知識の確認(3)新しいトピック
(5)研究の基礎(1)勉強と研究の違い
(6)研究の基礎(2)研究の種類
(7)研究の基礎(3)研究の成果
(8)資料の収集(1)新聞や雑誌
(9)資料の収集(2)学術誌
(10)資料の収集(3)ホームページ
(11)調査方法(1)データの種類
(12)調査方法(2)定量と定性
(13)調査方法(3)データの分析
(14)前期の総括
(15)前期の成果チェック
(16)後期のガイダンス
(17)成果の発表方法(1)レポート
(18)成果の発表方法(2)論文
(19)成果の発表方法(3)学会や研究会
(20)論文作成(1)問題意識
(21)論文作成(2)方法論
(22)論文作成(3)学術的示唆と実務的示唆
(23)履修生の自主研究(1)テーマ選択
(24)履修生の自主研究(2)文献収集と調査
(25)履修生の自主研究(3)成果発表
(26)履修生の相互評価(1)論文の通読
(27)履修生の相互評価(2)論文の評価
(28)履修生の相互評価(3)論文の評価のフィードバック
(29)後期の総括
(30)後期の成果チェック

3年次
(1)前期のガイダンス
(2)前提知識の確認(1)マーケティングとは
(3)前提知識の確認(2)マーケティング・ミックス
(4)前提知識の確認(3)新しいトピック
(5)研究の基礎(1)勉強と研究の違い
(6)研究の基礎(2)研究の種類
(7)研究の基礎(3)研究の成果
(8)資料の収集(1)新聞や雑誌
(9)資料の収集(2)学術誌
(10)資料の収集(3)ホームページ
(11)調査方法(1)データの種類
(12)調査方法(2)定量と定性
(13)調査方法(3)データの分析
(14)前期の総括
(15)前期の成果チェック
(16)後期のガイダンス
(17)成果の発表方法(1)レポート
(18)成果の発表方法(2)論文
(19)成果の発表方法(3)学会や研究会
(20)論文作成(1)問題意識
(21)論文作成(2)方法論
(22)論文作成(3)学術的示唆と実務的示唆
(23)履修生の自主研究(1)テーマ選択
(24)履修生の自主研究(2)文献収集と調査
(25)履修生の自主研究(3)成果発表
(26)履修生の相互評価(1)論文の通読
(27)履修生の相互評価(2)論文の評価
(28)履修生の相互評価(3)論文の評価のフィードバック
(29)後期の総括
(30)後期の成果チェック 
教科書・参考書
テキストや参考文献は、必要に応じて紹介します。 
成績評価方法・基準
(1)成績評価方法
平常点のみ

(2)成績評価基準・評価の配分等
授業への貢献度(発表、発言など)100% 
履修上の留意点
履修生との相談の上、講義計画や成績評価については変更する可能性があります。 
担当教員へのアクセス
3号館6階3617研究室 メールアドレス:hashida@isc.senshu-u.ac.jp 
その他
更新日付 2020/02/16 18:01


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