講義要項詳細

開講年度 2020 
講義名 製品開発特論 
職名/担当教員 教授 橋田 洋一郎 
期間 通年 
開講区分/校舎 生田 
配 当 経営学 修士 
単 位



講義内容
<到達目標>
マーケティング全般に関する基礎的な理解をもとに、とりわけ製品戦略やブランド戦略について自身の考えを育成し発表することができる。

<講義概要>
本科目ではマーケティング・ミックスに代表されるマーケティングの主要トピックを概観したうえで、とりわけ製品戦略やブランド戦略に重きを置きながら講義を進めていきます。具体的には製品開発の形態やプロセス、パッケージの管理やその効果、ブランドの導入や管理などを主たる題材としながら理解を深めていくつもりです。文献としては学術誌を多用する予定ですが、覆修生の様子をもとに商業誌やインターネット上の資料なども参照する場合があります。大学院科目という性質上、英語の文献にも触れますので基礎的な語学力を有しているか培っていく姿勢が求められます。また覆修生による発表やディスカッションなども予定していますので、講義に進んで貢献する者を歓迎します。

<講義計画>
(1)前期のガイダンス
(2)マーケティングとは
(3)戦略的マーケティング
(4)マーケティング・リサーチ
(5)消費者行動
(6)製品戦略
(7)価格戦略
(8)流通チャネル戦略
(9)広告コミュニケーション戦略
(10)サービス・マーケティング
(11)ブランド戦略
(12)ソーシャル・マーケティング
(13)リレーションシップ・マーケティング
(14)前期の総括
(15)前期のレポート提出とその講評
(16)後期のガイダンス
(17)製品開発
(18)製品管理
(19)ブランド・マネジメント
(20)国内学術誌の輪読(1)論文の紹介
(21)国内学術誌の輪読(2)論文の通読
(22)国内学術誌の輪読(3)論文の批判的検討
(23)海外学術誌の輪読(1)論文の紹介
(24)海外学術誌の輪読(2)論文の通読
(25)海外学術誌の輪読(3)論文の批判的検討
(26)履修生の自主研究(1)テーマ選択
(27)履修生の自主研究(2)文献収集と調査
(28)履修生の自主研究(3)成果発表
(29)後期の総括
(30)後期のレポート提出とその講評 
教科書・参考書
青木幸弘・恩蔵直人編『製品・ブランド戦略』(有斐閣アルマ)
恩藏直人監訳『エッセンシャル戦略的ブランド・マネジメント第4版』(東急エージェンシー)
西川英彦・廣田章光編著『1からの商品企画』(碩学舎) 
成績評価方法・基準
(1)成績評価方法
半期に少なくとも1回のレポート提出を求めます。

(2)成績評価基準・評価の配分等
授業への貢献度60%、レポート40% 
履修上の留意点
履修生との相談の上、講義計画や成績評価については変更する可能性があります。 
担当教員へのアクセス
3号館6階3617研究室 メールアドレス:hashida@isc.senshu-u.ac.jp 
その他
更新日付 2020/02/16 17:50


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