講義要項詳細

開講年度 2020 
講義名 経済政策特殊研究演習 
職名/担当教員 教授 泉 留維 
期間 通年 
開講区分/校舎 生田 
配 当 経済学 博士後期 
単 位



講義内容
<到達目標>
 博士論文の作成・完成に向けたステップを学年次ごとに踏ませ(1年次はテーマ・課題設定、2年次は中心的トピックスの分析、3年次は構成全体の完成)、博士論文を書くために必要な分析手法などを身につけることができるようになる。

<講義概要>
 本演習は、「経済政策特殊研究」の講義をふまえて、博士論文執筆のための研究指導を行う。テーマの関係上、英語文献の講読が必須となる。

<講義計画>
 本演習は、「経済政策特殊研究(泉留維担当)」の講義をふまえて、博士論文執筆のための研究指導を行う。英語文献の講読が必須となる。定期的に研究成果の発表を行ってもらう。
*1年
前期
(1)~(6) テーマ・中心課題の絞り込み
(7)~(14) テーマに沿った文献の輪読
(15) 前期のまとめ
後期
(16)~(25) テーマに沿った文献の輪読
(26)~(29) テーマの確定作業
(30) 後期のまとめ
*2年
前期
(1) テーマの確認
(2)~(8) 先行研究のサーベイ
(9)~(12) 論文構成の作成
(13)~(14) 経済学研究科主催の中間論文発表会に向けた準備・対応
(15) 前期のまとめ
後期
(16)~(27) 分析手法のマスターと掘り下げ
(28)~(29) レポート発表
(30) 後期のまとめ
*3年
前期
(1)~(4) 学外研究会での発表準備
(5)~(14) 論旨の徹底的検討
(15) 前期のまとめ
後期
(16)~(19) 博士論文のまとめ
(20)~(25) 学外研究会での発表準備
(26)~(29) 口述試験への準備
(30) 後期のまとめ 
教科書・参考書
各自の博士論文のテーマに合わせ、資料や参考文献等を指定する。 
成績評価方法・基準
到達目標に対応して、年2回の研究成果の発表(70%)および演習への貢献度(30%)によって総合的に評価。 
履修上の留意点
経済政策特殊研究(担当:泉留維)とセットで履修することが望ましい。参考文献リストに従い、関連する回の文献や資料、さらに前回の配付資料について事前に読んでくる。そして、講義後は、自分の意見や質問などをまとめたメモを作成する。 
担当教員へのアクセス
研究室:3号館4階3405
メールアドレス: izumir<at>isc.senshu-u.ac.jp (<at>を@に変換してメールをしてください)
教員HP: http://izumi-seminar.net/ 
その他
更新日付 2020/02/06 22:45


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