講義要項詳細

開講年度 2020 
講義名 環境経済論特論演習 
職名/担当教員 教授 泉 留維 
期間 通年 
開講区分/校舎 生田 
配 当 経済学 修士 
単 位



講義内容
<到達目標>
 修士論文の作成・完成に向けたステップを学年次ごとに踏ませ、社会経済システムの持続可能性に関する理論や政策について理解できるようになる。

<講義概要>
 本演習は、「環境経済論特論(社会経済システムの持続可能性)」の講義をふまえて、修士論文執筆のための研究指導を行う。テーマの関係上、英語文献の講読が必須となる。

<講義計画>
 1年生前半は修士論文のテーマの絞り込みと基礎的な知識を深めるために英語文献の輪読を行う。
修士論文のテーマの決まった1年生後半から2年生前半にかけて、各自のテーマに沿った文献を研究し、論文の内容を深めていく。
*1年生
前期
(1)~(14) テキストの輪読
(15) 前期のまとめ
後期
(1)~(14) テキストの輪読
(15) 後期のまとめ
*2年生
前期
(1) テーマ設定
(2)~(12) テーマに沿った文献の輪読
(13)~(14) 修士論文の中間報告
(15) 前期のまとめ
後期
(1)~(9) テーマに沿った文献の輪読
(10)~(14) 修士論文の報告
(15) 後期のまとめ 
教科書・参考書
1年次は、教科書として Daly, H. E. and J. B. Cobb, For the Common Good: Second Edition,Beacon Press, 1989. を使用する。各自の修士論文のテーマに合わせ、参考文献等を指定する。 
成績評価方法・基準
到達目標に対応して、講義内での発表(70%)および講義への貢献度(30%)によって総合的に評価。 
履修上の留意点
環境経済論特論とセットで履修することが望ましい。参考文献リストに従い、関連する回の文献や資料、さらに前回の配付資料について事前に読んでくる。そして、講義後は、自分の意見や質問などをまとめたメモを作成する。 
担当教員へのアクセス
研究室:3号館4階3405
メールアドレス: izumir<at>isc.senshu-u.ac.jp (<at>を@に変換してメールをしてください)
教員HP: http://izumi-seminar.net/ 
その他
更新日付 2020/02/06 22:45


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