講義要項詳細

開講年度 2019 
講義名 法社会学特論Ⅱ 
職名/担当教員 教授 飯 考行 
期間 後期 
開講区分/校舎 神田 
配 当 法学 修士 
単 位



講義内容
<到達目標>
司法の福祉的アプローチを把握し、課題を見出し、議論する力を身につけること。

<講義概要>
初回に、教材の紹介と割り当てを行う。講義の進め方は、各履修者に担当箇所を割り当て、輪読形式にて読み進め、討論を行う進行を予定している。

<講義計画>
(1) イントロダクション
(2) 司法ソーシャルワーク、治療的司法の概要
(3) 『刑事司法ソーシャルワークの実務』第1編
(4) 同上書第2編
(5) 同上書第3編
(6) 『治療的司法の実践』事例編1
(7) 同上書事例編2
(8) 同上書理論編1
(9) 同上書理論編2
(10) 『司法アクセスの理念と現状』第1部1
(11) 同上書第1部2
(12) 同上書第2部1
(13) 同上書第2部2
(14) 同上書第3部
(15) 総括
*以上は予定であり、受講生の関心等に応じて変更がありうる。 
教科書・参考書
<教科書>
千葉県社会福祉士会・千葉県弁護士会編『刑事司法ソーシャルワークの実務―本人の更生支援に向けた福祉と司法の協働』(日本加除出版、2018)
治療的司法研究会編『治療的司法の実践―更生を見据えた刑事弁護のために』(第一法規、2018)
司法アクセス学会編集委員会編『司法アクセスの理念と現状』(三和書房、2012)

<参考書>
参考文献は取り扱うテーマに応じて適宜紹介する。 
成績評価方法・基準
授業への取り組み方、担当報告の内容、議論への貢献度により評価する。 
履修上の留意点
他の履修者に迷惑をかける行為(報告担当回の無断欠席など)には厳しく対応する。 
担当教員へのアクセス
研究室:神田校舎1号館13階1302/メールアドレス:iit@isc.senshu-u.ac.jp 
その他
受講者の関心に応じて変更がありえます。 
更新日付 2019/02/17 14:01


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