講義要項詳細

開講年度 2018 
講義名 法社会学特論Ⅰ 
職名/担当教員 教授 飯 考行 
期間 前期 
開講区分/校舎 神田 
配 当 法学 修士 
単 位



講義内容
<到達目標>
裁判員裁判と刑事訴訟手続の現状を把握し、課題を見出し、議論する力を身につけること。

<講義概要>
初回に、教材の紹介と割り当てを行う。講義の進め方は、各履修者に担当箇所を割り当て、輪読形式にて読み進め、討論を行う進行を予定している。

<講義計画>
(1) イントロダクション
(2) 裁判員制度の概要と現状
(3) 青木孝之『刑事司法改革と裁判員制度』第1編
(4) 同上書第2編第1、2章
(5) 同上書第2編第3章
(6) 同上書第3編第1章
(7) 同上書第3編第2章
(8) 同上書第3編第3、4章
(9) 同上書第3編第5章
(10) 同上書第4編
(11) 杉田宗久『裁判員裁判の理論と実践(補訂版)』第1部
(12) 同上書第2部V、VI
(13) 同上書第2部VII
(14) 同上書第2部VIII、IX、X
(15) 総括
*以上の進行ペースは予定であり、進捗状況に応じて前後することがありうる。

<教科書>
青木孝之『刑事司法改革と裁判員制度』(日本評論社、2013)
杉田宗久『裁判員裁判の理論と実践(補訂版)』(成文堂、2013)

<参考書>
参考文献は取り扱うテーマに応じて適宜紹介する。 
成績評価方法・基準
授業への取り組み方、担当報告の内容、議論への貢献度により評価する。 
履修上の留意点
他の履修者に迷惑をかける行為(報告担当回の無断欠席など)には厳しく対応する。 
担当教員へのアクセス
研究室:神田校舎1号館13階1302/メールアドレス:iit@isc.senshu-u.ac.jp 
その他
受講者の関心に応じて変更がありえます。 
更新日付 2018/02/27 17:34


PAGE TOP