シラバス参照

開講年度 2020 
科目名 スペイン語基礎A 
職名/担当教員 国際コミュニケーション学部 教授 井上 幸孝 
期間/曜日/時限 前期 火曜日 1時限
開講区分/校舎 一部神田/神田 
配 当 異文化学科1 
単 位
コースコード SPN118 



講義内容
<到達目標>
スペイン語で読み・書き・話す技能の修得に必要な基本項目を理解し、基礎的文法事項のうち直説法現在から直説法過去までを身につける。日常生活レベルの平易な文や表現を理解し、スペイン語で書かれた文章を的確に読解できるようになる。



<卒業認定・学位授与の方針との関連>
「知識・理解」、「技能・表現」



<講義概要>
この科目では、基礎となるスペイン語の文法事項について、直説法現在から直説法点過去までを順次学ぶことに主眼を置きます。共通のテキストを使用して「スペイン語基礎B」および「スペイン語基礎C」と連携しつつ、平易なスペイン語表現や文章を読めるようになることを目指します。


<講義計画>
(1) 授業の進め方の説明、アルファベット、発音
(予復習のポイント) 初回授業の説明を聞いたうえで教科書・単語帳・辞書を購入する。アルファベットを覚える。

(2) アクセントの位置、主格人称代名詞、動詞ser
(予復習のポイント) 発音とアクセントのルールを身につける。

(3) 否定文と疑問文、ser動詞を使った表現
(予復習のポイント) serの活用と用法を身につける。

(4) 名詞、冠詞、形容詞
(予復習のポイント) 名詞・冠詞・形容詞の仕組みを理解する。

(5) 動詞estar、動詞haber(hay)
(予復習のポイント) estarの活用と用法を理解し、serやhaberの用法と区別して整理する。

(6) 時刻の表現、指示詞、所有形容詞
(予復習のポイント) 時刻表現を身につける。指示詞と所有形容詞の使い方を覚える。

(7) 規則活用動詞
(予復習のポイント) 規則活用の仕組みを理解し、実際に活用して文中で使えるよう練習する。

(8) 語幹母音変化動詞
(予復習のポイント) 語幹母音変化動詞の仕組みを理解し、活用形を文中で使えるよう練習する。

(9) 不規則動詞
(予復習のポイント) 不規則動詞の仕組みを理解し、活用形を文中で使えるよう練習する

(10) 天候の表現、関係代名詞que
(予復習のポイント) 天候の表現を覚える。関係詞の概念を理解し、queを使って文を作る練習をする。

(11) 目的格人称代名詞
(予復習のポイント) 直接目的格と間接目的格を区別して目的格人称代名詞の用法を整理する。

(12) gustar型動詞、現在進行形
(予復習のポイント) gustar型動詞の構文の仕組みを理解する。現在分詞の形と現在進行形の作り方を理解する。

(13) 点過去、疑問詞
(予復習のポイント) 点過去の活用を覚え、用法を理解する。

(14) 再帰動詞
(予復習のポイント) 再帰動詞の用法・再帰代名詞の役割を整理し、理解する。

(15) 学期末テスト、総まとめ
(予復習のポイント) 学期末テストに備える。前期の総復習をする。


<課題に対するフィードバックの方法>
必要に応じて随時課題を出し、授業で解答や解説を行います。 
教科書・参考書
<教科書>
『INTENSO-Nueva edición: Curso Intensivo de Español(世界につながるスペイン語 改訂版)』 (朝日出版社、2019年)
『Cuaderno de vocabulario español(書き込み式 スペイン語単語帳)』 (朝日出版社、2017年)

<辞書>*初回の説明を聞いた上でいずれか1冊を購入してください。
『西和中辞典』 (小学館)
『現代スペイン語辞典』 (白水社) 
成績評価方法・基準
【変更前】
(1)成績評価方法
平常点評価。

(2)成績評価基準・評価の配分等
授業への積極的な参加、小テストまたは中間テスト、課題等: 50%
学期末テスト:50%

【変更後】
平常点評価という点に変更はありませんが、テスト等の方法や配点を変える場合は授業内で通知します。 
履修上の留意点
・クラス分けで指定されたクラスを受講してください(このシラバスは1組のものです)。
・「スペイン語基礎B」(水・3、工藤先生)および「スペイン語基礎C」(木・3、宮田先生)と連動し、共通の教科書を使用します。
・教科書のほか、辞書も毎回持参してください。
・外国語の修得には日々の努力の積み重ねが重要です。課題や予復習をするのはもちろんのこと、日ごろからスペイン語に触れる機会を増やし、語彙力も増やすよう努力しましょう。 
担当教員へのアクセス
1号館503研究室。質問や相談に来る場合は、事前に申し出るようにしてください。 
その他
スペイン語圏(留学先を含む)の理解のため、可能な限り、「世界の文化を知る(ラテンアメリカ)」(後期、金・4)を受講するようにしてください。 
更新日付 2020/06/12 16:44


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