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開講年度 2020 
科目名 ゼミナール4 
職名/担当教員 国際コミュニケーション学部 教授 井上 幸孝 
期間/曜日/時限 後期 木曜日 4時限
開講区分/校舎 一部生田/生田 
配 当 人ジ学科3 
単 位
コースコード SEM315 



講義内容
<到達目標>
卒業論文に結びつく調査研究の方法を修得する。特定の分野について、自ら問題を設定し、研究を深めて上で、その成果を説得力をもって表現できる。【人文・ジャーナリズム学科卒業認定・学位授与の方針(3)に対応】



<卒業認定・学位授与の方針との関連>
「関心・意欲・態度」「思考・判断」



<講義概要>

テーマ:ラテンアメリカ(イスパノアメリカ)の歴史・文化

このゼミでは、次の3点の修得を主な目的とする。
(1) 4年時の卒業論文作成では、日本語もしくは外国語で書かれた専門的な文献を読むことが必要となる。そのための訓練として、このゼミでは、文献を批判的に読む作業を実践する。
(2) その作業の実践の場として、ゼミでの発表の機会を設ける。レジュメ等を用意し、他の受講生に対して論理的で説得力のあるプレゼンテーションを行ってもらう。
(3) 卒業論文のテーマに向けて、受講生各自の関心と問題意識を明確にしていく。テーマの設定は、一人で部屋や図書館にこもってできるものではない。様々な文献を読み、人と議論し、その結果として初めて高い問題意識が生まれるものである。そのため、発表と質疑応答の機会を多く設ける。


<授業の形態>
演習形式(個人もしくはグループによる発表と全員による討論)


<講義計画>
(1) このゼミの進め方、講読する文献の決定
(2) 文献の探し方、調査の仕方
(3) レジュメの作成方法、調査研究の手順
(4)~(15) 受講者の人数・関心に応じて、調査研究・発表・討論等を進める。

予復習のポイント:自身の発表の際には十全な準備をして発表に臨むこと。他のゼミ生の発表時にも指摘の文献を事前に読んでくることが必要。


<課題に対するフィードバックの方法>
普段からの討論や個別指導の中で随時フィードバックする。 
教科書・参考書
講読する文献は受講者と相談して決定する。 
成績評価方法・基準
(1)成績評価方法
平常点評価


(2)成績評価基準・評価の配分等
発表の内容、議論への積極的な参加に基づいて総合的に評価する。出席するだけではなく、ふだんから積極的な発言が求められる。無断欠席や発表時の準備不足は大きく評価を下げることになるので注意のこと。 
履修上の留意点
*原則として、2年次に「中南米の文化と歴史」と「海が結ぶ世界」、3年次に「ラテンアメリカ文化論1」と「ラテンアメリカ文化論2」を履修すること。
*ゼミの後の時限(木曜5限)は、ゼミが延長したり、個別相談の時間に充てたりするため、他の講義を入れないようにすること。 
担当教員へのアクセス
10号館10602研究室。質問等に来る場合は、事前に申し出ること。 
その他
*卒論のテーマ(およびそれにかかわる発表)はラテンアメリカ地域に限りませんが、担当教員の専門に近いテーマの方が手厚く指導することができます。
*必要に応じ、ゼミ合宿や課外活動を実施します。 
更新日付 2020/02/19 14:08


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