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開講年度 2020 
科目名 製品開発 
職名/担当教員 経営学部 教授 橋田 洋一郎 
期間/曜日/時限 後期 月曜日 2時限
開講区分/校舎 一部生田/生田 
配 当 経営学部34 
単 位
コースコード CME213 



講義内容
<卒業認定・学位授与の方針との関連>
「知識・理解」「思考・判断」

<講義概要>
 流通戦略や広告戦略などの多くのマーケティング活動が製品をもとに展開されている点からすれば、製品はまさにマーケティングの中核であると言ってよいでしょう。本講義では製品開発にまつわる用語や考え方について、身近な事例をもとに説明を進めていきます。具体的に製品とは何なのか、製品はどのように分類できるのか、製品開発はいかなる手順にそって進められるのか、製品開発にはどのようなスタイルがあるのか、市場のなかで製品はいかに受け入れられていくのか、そして消費者はどのように製品へ反応するのか、といった点について理解を深めていくのが狙いとなります。

<講義計画>
1.製品とは
2.製品の開発と管理(1)新製品開発のプロセス
3.製品の開発と管理(2)製品ライフサイクル、計画的陳腐化
4.新製品の普及過程(1)ロジャースの普及モデル、普及要因
5.新製品の普及過程(2)キャズム
6.製品開発の戦略(1)共同開発、ファーストサイクル化
7.製品開発の戦略(2)探索型製品開発、製品―市場マトリクス
8.製品開発の戦略(3)ユーザー・イノベーション、プレミアム戦略
9.パッケージへの注目(1)役割、考慮事項
10.パッケージへの注目(2)戦略、理論
11.最近の事例(1)ヒット商品番付
12.最近の事例(2)グッドデザイン賞
13.ケース・スタディ
14.総括
15.最終課題とその講評

<課題に対するフィードバックの方法>
課題に対する模範的な解答をデータで示します。 
教科書・参考書
<教科書・参考書>
教材データを提供しますので、教科書は指定しません。
参考書については必要に応じて紹介します。 
成績評価方法・基準
<到達目標>
製品開発の基礎について理解を深め、具体例をもとに製品の普及と戦略について述べることができる。

<成績評価方法>
平常点(授業内の課題100%) 
履修上の留意点
講義内容への理解を促すため、映像資料の視聴も予定しています。
また、毎回の講義前にそこで扱われる内容に関する参考書を読み、講義後にはその参考書に掲載されている設問を解いてみて下さい。

<他科目との関連>
流通論、広告論、ブランド論 
担当教員へのアクセス
研究室:3号館6階3617/メールアドレス:hashida@isc.senshu-u.ac.jp 
その他
令和元年度履修者数 452名
単位修得者数 353名

全学公開科目 
更新日付 2020/08/25 07:18


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