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開講年度 2020 
科目名 ゼミナール1 
職名/担当教員 経営学部 教授 橋田 洋一郎 
期間/曜日/時限 通年 月曜日 4時限
開講区分/校舎 一部生田/生田 
配 当 経営学部3 
単 位
コースコード SEM313 



講義内容
<卒業認定・学位授与の方針との関連>
「関心・意欲・態度」「思考・判断」

<講義概要>
テーマ:「現代マーケティング研究」
マーケティングでは多くのトピックが取り扱われています。製品、価格、流通、広告とともに消費者行動、競争、リサーチ、ブランドなどなど、伝統的に論じられてきたトピックに加えて、近年ではさらに新しいトピックも見受けられるようになりました。当ゼミナールではこのようなマーケティングの広がりのもと、ゼミ生一人ひとりに自由に対象を定めてもらい研究を進めていってもらいます。主要な文献をじっくり読みこなしていくことで鍵となる理論、モデル、フレームワークを習得してほしいですが、それらを現実の諸問題と結び付けて深く検討していくプロセスも重要となります。したがって、当ゼミでは研究書とともに、企業の戦略ケースなども積極的に参照していく姿勢が求められます。

<講義計画>
1.ガイダンス
2.研究の進め方(1)問題意識
3.研究の進め方(2)調査方法
4.研究の進め方(3)成果の発表方法
5.論文の書き方(1)主題の設定
6.論文の書き方(2)体裁
7.論文の書き方(3)文章表現
8.現代的なテーマを扱った討論(1)テーマの選択
9.現代的なテーマを扱った討論(2)実施
10.現代的なテーマを扱った討論(3)評価
11.学外コンペへの参加(1)検討
12.学外コンペへの参加(2)実行
13.学外コンペへの参加(3)評価
14.個人発表(1)企業ないし製品の選択
15.個人発表(2)実施
16.個人発表(3)評価
17.レポート作成(1)テーマの選択
18.レポート作成(2)調査
19.レポート作成(3)執筆
20.ケース・スタディ(1)課題の説明
21.ケース・スタディ(2)検討
22.ケース・スタディ(3)アイデアの発表
23.パソコン実習(1)データの探索
24.パソコン実習(2)統計ソフトの紹介
25.パソコン実習(3)統計ソフトの使用
26.論文作成(1)テーマの選択
27.論文作成(2)調査
28.論文作成(3)執筆
29.論文作成(4)評価
30.総括

<課題に対するフィードバックの方法>
課題の要点などについて、授業内で議論し解説する。 
教科書・参考書
橋田洋一郎・須永努『マーケティング』放送大学教育振興会 
成績評価方法・基準
<到達目標>
マーケティングの現代的なトピックについて理解を深め、具体例をもとに自分の問題意識、調査方法、成果を分かりやすく説明することができる。

<成績評価方法>
平常点(発表40%、提出物40%、貢献度20%) 
履修上の留意点
無断の欠席や遅刻については厳正に対処します。
また、毎回の講義前にそこで扱われる内容に関する参考書を読み、講義後にはその参考書に掲載されている設問を解いてみて下さい。参考書は必要に応じて紹介します。

<他科目との関連>
製品開発論、ブランド論、流通論、マーケティング・リサーチ、広告論、消費者行動論 
担当教員へのアクセス
研究室:3号館6階3617/メールアドレス:hashida@isc.senshu-u.ac.jp 
その他
令和元年度履修者数 12名
単位修得者数 12名 
更新日付 2020/08/25 07:06


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