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開講年度 2020 
科目名 外国書講読演習 
職名/担当教員 経営学部 准教授 奥村 経世 
期間/曜日/時限 後期 木曜日 4時限
開講区分/校舎 一部生田/生田 
配 当 経営学部3 
単 位
コースコード SEM313 



講義内容
<卒業認定・学位授与の方針との関連>
「関心・意欲・態度」「思考・判断」

<講義概要>
 本講義では、企業経営に関する欧米の雑誌や新聞の英文記事などをテキストとして数点とりあげ、輪読してい
く。その第1の目的は、単純な直訳を目指した受験英語から脱却し、情報収集の手段としての英語力を養成することにある。第2の目的は、ビジネス界の最新の生の情報に接することによって、日本や諸外国におけるビジネスの現状に関する理解を深めることにある。
 日本内外の企業に関する英文記事の輪読を中心に進めていく。授業期間中に、各学生は4回(A4版テキストで2ページ相当)の発表が義務づけられる。また、学生個々への課題として、外国企業について調査をし、学期末にレポートを提出することが必要となる。その成果を発表・議論していくことも盛り込んでいく。

<講義計画>
1.英語情報を読む意義
2.企業情報の収集方法
3.欧米企業のAnnual Report(1-1)
4.欧米企業のAnnual Report(1-2)
5.欧米ビジネスのニュース記事(1-1)
6.欧米ビジネスのニュース記事(1-2)
7.外国における日本企業のニュース記事(1-1)
8.外国における日本企業のニュース記事(1-2)
9.外国における日本企業のニュース記事(2-1)
10.外国における日本企業のニュース記事(2-2)
11.EU経済に関するニュース記事
12.期末レポート発表(1)
13.期末レポート発表(2)

<課題に対するフィードバックの方法>
レポート内容に関してコメントを与える。 
教科書・参考書
 Business Week、Fortuneなどの英文雑誌の記事や、英語による企業のさまざまな資料(ホームページ上の企業情報やアニュアルレポートなど)をテキストとし、教場で随時配布する。 
成績評価方法・基準
<到達目標>
 ビジネスの英語情報を収集して理解する力ことができる。

<成績評価方法>
学期末レポートとそのプレゼンテーション70%
授業中の発表などの参加度30%による平常点。 
履修上の留意点
予習:テキストを毎回1~1.5ページ程度読み進めるので、該当部分を全訳してくること。
復習:毎回講読した内容に関連したビジネス情報を調べ、理解を深めること。

単に英文翻訳だけでなく、自主的に英語情報を収集して理解しようとする積極的な姿勢が求められる。
テキストで取り上げられる業界や企業についての情報を英文・和文で収集し、関連知識を身に付けて授業に臨むこと。 
担当教員へのアクセス
研究室:9号館7階9702
メールアドレス:tsuneyo@isc.senshu-u.ac.jp 
その他
令和元年度履修者数 30名
単位修得者数 27名 
更新日付 2020/08/20 16:14


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