シラバス参照

開講年度 2020 
科目名 国際事情1(英語) 
職名/担当教員 経済学部 教授 仲川 裕里 
期間/曜日/時限 前期 月曜日 4時限
開講区分/校舎 一部生田/生田 
配 当 国経学科2 
単 位
コースコード ERL211 
授業形態  



講義内容
<到達目標>

(1)英語で発信されたニュースを通して、英語の語彙・音声について実践的な知識を得る。
(2)英語で発信されたニュースを通して、世界で話題・問題になっていることを理解できる。
(3)世界で話題・問題になっていることについて、自分の意見を英語で述べることができる。

<卒業認定・学位授与の方針との関連>
「知識・理解」 「技能・表現」

<講義概要>

アメリカの学生向けニュース番組であるCNN 10に基づいたテキストを用いて、近年、世界で話題・問題になっている事柄に関する知識を得ると同時に、英語の語彙の増強とリスニング力の向上を目指します。また、テキストで取り上げられているトピックについて自分の意見を英語で述べることができるようにします。テキストは1つのUnitを2回の授業に分けて学んでいきます。また、Unitで取り上げられたニュースの内容に関する意見等を英語で書くという課題を出し、各Unitの2回目(後半)の授業時に提出してもらいます。

<講義計画>

(1)ガイダンス

(2)Unit 1: Largest Model Train (世界最大級の鉄道模型ジオラマ) Warm Up/Vocabulary/Vocabulary Exercise/Topic Paragraph/Memo

(3)Unit 1: Largest Model Train (世界最大級の鉄道模型ジオラマ) Transcript Completion/Comprehension Questions/Summary

(4)Unit 2: No Phones in French Schools (フランスの学校はスマートフォン持ち込み禁止?) Warm Up/Vocabulary/Vocabulary Exercise/Topic Paragraph/Memo

(5)Unit 2: No Phones in French Schools (フランスの学校はスマートフォン持ち込み禁止?) Transcript Completion/Comprehension Questions/Summary

(6)Unit 3: Food on Instagram ( 「インスタ映え」の影響力 ) Warm Up/Vocabulary/Vocabulary Exercise/Topic Paragraph/Memo

(7)Unit 3: Food on Instagram ( 「インスタ映え」の影響力 ) Transcript Completion/Comprehension Questions/Summary

(8)Unit 4: Adventure Healing (カヌーでヒーリング効果 ) Warm Up/Vocabulary/Vocabulary Exercise/Topic Paragraph/Memo

(9)Unit 4: Adventure Healing (カヌーでヒーリング効果 ) Transcript Completion/Comprehension Questions/Summary

(10)Unit 5: Knocker-Uppers (早起きするにはどうしたらよい? ) Warm Up/Vocabulary/Vocabulary Exercise/Topic Paragraph/Memo

(11)Unit 5: Knocker-Uppers (早起きするにはどうしたらよい? ) Transcript Completion/Comprehension Questions/Summary

(12)Unit 6: Hungarian Cake (ハンガリーが誇るスイーツ ) Warm Up/Vocabulary/Vocabulary Exercise/Topic Paragraph/Memo

(13)Unit 6: Hungarian Cake (ハンガリーが誇るスイーツ ) Transcript Completion/Comprehension Questions/Summary

(14)前期のまとめ・期末テスト

(15)期末テストの返却・解説と講評


<課題に対するフィードバックの方法>
・提出した課題は添削をして返却します。
・期末テストは採点をして返却し、解説をします。 
教科書・参考書
CNN 10 Student News Vol. 8  朝日出版社 
成績評価方法・基準
【変更前】
(1)成績評価方法
・「平常点」による評価です。授業期間内に期末テストを実施します。
・授業への取り組み・質疑応答・提出した課題などから判断した授業の理解度等を授業への貢献度として評価します。
(2)成績評価基準・評価の配分等
・到達目標(1)と(2)に対応して、授業内テストでは、授業を通して習得した英語の知識やスキルを実践できるかどうかを測る問題を出題します。
・授業内テストのほか、到達目標(1)~(3)に対応して、授業への貢献度などを加味し、総合的に判断して最終的な評価を決定します。
・評価の配分は、授業内テスト70%、授業への貢献度30%とします。

【変更後】
(1)成績評価方法
・課題の提出状況からみた授業への取り組みとレポートで評価します。
(2)成績評価基準・評価の配分等
・課題とレポートの内容は到達目標(1)~(3)の達成度を測るものにします。
・課題の提出状況からみた授業への取り組み50%、レポート50%とします。 
履修上の留意点
(1)原則として欠席が3分の1以上の場合は不可になります。遅刻はその程度と頻度によって欠席に換算します。換算方法はガイダンス時に説明するので、必ず出席して正しく把握しておいてください。

(2)予習・復習のポイント
<Unit の前半>
予習:Warm Up の問いの答えをまとめておく/Vocabulary, Vocabulary Exercise, Topic Paragraph の練習問題を解き、わからない単語があれば発音・意味を調べておく(ただし、すぐに辞書で意味を調べるのではなく、前後の文脈などから意味を類推した後で確認すること)/Topic Paragraph を音読する
復習:間違えた部分を確認し、原因(語彙力の不足、文法知識の不足、勘違い等)を分析して、自分に欠けている部分を補強する。
<Unit の後半>
予習:Transcript を読み、わからない単語があれば発音・意味を調べておく(ただし、すぐに辞書で意味を調べるのではなく、前後の文脈などから意味を類推した後で確認すること)/練習問題を解き、わからない単語があれば発音・意味を調べておく(ただし、すぐに辞書で意味を調べるのではなく、前後の文脈などから意味を類推した後で確認すること)/ニュースの内容について自分の意見をまとめておく
復習:間違えた部分を確認し、原因(語彙力の不足、文法知識の不足、勘違い等)を分析して、自分に欠けている部分を補強する。 
担当教員へのアクセス
研究室:8号館4階8436号室 
その他
更新日付 2020/06/12 15:45


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