シラバス参照

開講年度 2019 
科目名 企業研修 
職名/担当教員 ネットワーク情報学部 教授 飯塚 佳代 
期間/曜日/時限 前期 火曜日 2時限
開講区分/校舎 一部生田/生田 
配 当 ネット学科23 
単 位
コースコード CRE216 



講義内容
<到達目標>
 本講義は,夏期インターンシップにより実社会の仕事を経験することを通して,次の2点を達成することを目標とする.
(1)仕事の意義を理解する:仕事の目的・価値,仕事の喜び・厳しさ,ビジネスマナー,コミュニケーション・協同作業の方法,自己管理・時間管理の方法などを修得する.
(2)勉学の意義を再認識する:今までに大学授業で修得してきた知識や技術の意味を理解するとともに,これからの勉学や就職に対する明確な意識付けを行う.

<講義概要>
 夏期休暇中の1週間以上,企業,団体等において就業体験型インターンシップを行う.事前研修として,自己理解,仕事理解,履歴書作成,ビジネスマナーなどを学ぶ.事後研修として,研修結果を報告書にまとめて提出する.受講者の中から,優れた報告書を書いた者数名が選ばれ,企業研修報告会にてプレゼンテーションを行う.

<講義計画>
・事前研修
1. オリエンテーション
2. キャリアデザイン
3. 履歴書作成方法
4. 研修企業の研究(1)
5. 研修企業の研究(2)
6. 履歴書の添削指導(1)
7. 履歴書の添削指導(2)
8. 先輩の体験談
9. マナー研修
10. 研修先企業への挨拶

・研修先でのインターンシップ
11. 研修(1)
12. 研修(2)
13. 研修(3)
14. 研修(4)

・事後研修
15. 研修報告会

<授業時間外の予習・復習・課題>
予習:事前に講義資料を提示する.これにより講義を理解するための前提知識をつける.
復習:講義後に課題を出題する.これにより修得内容を確認するとともに応用力をつける.
予習,復習にそれぞれ2時間を必要とする.

<課題等に対するフィードバック方法>
授業内で提出物の一部を紹介しコメントをする.

<実務経験>
当該授業科目については、事前・事後研修を含めた外部企業でのインターンシップを中心とし、実践的教育を行う授業科目に位置づけている。 
教科書・参考書
必要に応じて講義の中で指示,または資料を配布する. 
成績評価方法・基準
研修報告書80%,授業態度等20%により評価する.
事前研修および1週間以上のインターンシップを経験し,それを通して自らのキャリアに関して問題意識をもち考えることを成績評価の基準とする. 
履修上の留意点
企業,団体の職場で実際の業務を経験させて頂き,自分にとって仕事とは何かを考えるきっかけとする.従って,自分が社会人になった時のことをリアルにイメージし,そのためにこれから何を経験し学ぶべきかを考える必要がある. 
担当教員へのアクセス
研究室:10号館6階10607/メールアドレス:t.koba@isc.senshu-u.ac.jp 
その他
マナー研修は外部講師により行う.夏期休暇中に企業,団体において1週間以上の研修がある.研修で得た企業情報の取り扱いには細心の注意すること.受講者数は20名程度を目安とする.受講希望者が多い場合には選考を行う. 
更新日付 2019/02/05 11:46


PAGE TOP