シラバス参照

開講年度 2019 
科目名 ゼミナール1 
職名/担当教員 文学部 教授 貫 成人 
期間/曜日/時限 通年 水曜日 4時限
開講区分/校舎 一部生田/生田 
配 当 哲学科2 
単 位
コースコード SEM215 



講義内容
<講義目標>
自らの興味に従って、考え、分析し、文献を読み、説得力のある仕方でプレゼンする能力を身につける。

四年間の大学生生活の、勉学・研究面での目的は、ただしい卒業論文を完成することである。
本ゼミナールでは、2年生の時点から、卒業論文を執筆するための準備を積み重ねることを目標とする。
文献を正確に読解する能力に基づいて、自己の解釈を説得的に表現できることができる。
【哲学科卒業認定・学位授与の方針(4)に対応】

<講義概要>
卒業論文は、自分の興味関心にしたがってテーマを設定してよいし、
また、その内容はかならずしも、いわゆる「哲学」「哲学史」「哲学者」に限定されない。
だが、12000字という分量、また、執筆のために必要な読書・調査・分析など、
執筆すること自体は、けっして容易ではない。
このゼミにおいては、2年生時から、
各自のテーマ、興味、関心にしたがって卒業論文の準備を積み重ね、
最終的にただしい卒業論文を完成することを目的とする。
そのために、2年生から、「調査・分析」「個人発表」「質疑」「レポート執筆」のサイクルを繰り返していく。
その回数、各回持ち時間については、参加人数次第だが、
原則として、各自は、「テーマ申告」(30秒)、「テーマ説明」(1分)、「構想発表」(3分)、「研究発表」(10分)と、四回の個人発表をおこない、また、後期末にレポートを提出する。         

<テーマ>「日常にひそむ哲学」
各自の関心によって、研究発表テーマは自由に設定しうる。具体的には、日常、身の回りにあるさまざまな現象、歴史、思想などに、興味関心のおもむくままにテーマを設定していい。例えば、ファッション、神話、芸術、写真、ゲーム、社会問題、家庭・家族、妖怪、映画、太宰治、ダンス、スポーツ、オリンピック、ミュージカル、などが、これまでの卒論のテーマとなった。もちろん、言語や科学などの哲学的問題、哲学者を扱っても可。                  

<講義計画>
1、イントロダクション:やり方の説明など。
2、発表・論文のやり方解説
3、発表・論文のやり方解説
4、テーマ申告(各自30秒。四年生から二年生まで全員)
5、テーマ申告(各自30秒。四年生から二年生まで全員)
6、構想説明(1分程度。四年生から二年生まで全員)
7、構想説明(1分程度。四年生から二年生まで全員)
8、構想説明(1分程度。四年生から二年生まで全員)
9、構想説明(1分程度。四年生から二年生まで全員)
10、構想発表(3分程度。四年生から二年生まで全員) 
11、構想発表(3分程度。四年生から二年生まで全員)
12、構想発表(3分程度。四年生から二年生まで全員)
13、構想発表(3分程度。四年生から二年生まで全員)
14、構想発表(3分程度。四年生から二年生まで全員)
15、構想発表(3分程度。四年生から二年生まで全員)
   夏期合宿:四年生卒論構想発表
16、研究発表(10分。四年生から二年生まで全員)
17、研究発表(10分。四年生から二年生まで全員)
18、研究発表(10分。四年生から二年生まで全員)
19、研究発表(10分。四年生から二年生まで全員)
20、研究発表(10分。四年生から二年生まで全員)
21、研究発表(10分。四年生から二年生まで全員)
22、研究発表(10分。四年生から二年生まで全員)
23、研究発表(10分。四年生から二年生まで全員)
24、研究発表(10分。四年生から二年生まで全員)
25、研究発表(10分。四年生から二年生まで全員)
26、研究発表(10分。四年生から二年生まで全員)
27、研究発表(10分。四年生から二年生まで全員)
28、研究発表(10分。四年生から二年生まで全員)
29、四年生以上による卒論発表(ひとり3分)
30、四年生以上による卒論発表(ひとり3分) 
教科書・参考書
指定しない 
成績評価方法・基準
各回の出席状況、議論/質疑への参加状況、各発表、レポートなどを総合的に判断する平常点100%。いかに課題に積極的に取り組んでいるか、ゼミの質疑などに貢献しているかを評価基準とする。 
履修上の留意点
毎回、ゼミの作業内容についての感想・考えを「リアクション」として、担当教員宛に送る
6回目以降の「構想発表」「研究発表」については、参加者全員が各発表についてのリアクションを提出してもらう。各発表者には、ゼミ生からのリアクションメールをフィードバックする。
・準備学習においては、教科書・参考書の各回の授業内容に該当する範囲を読み、授業での議論に備える。
・事後学習においては、授業でノートしたことを整理し、関連文献を読むなどして、理解の深化に努める。 
担当教員へのアクセス
担当教員へのアクセス
研究室9号館五階9521 
その他
特になし。 
更新日付 2019/02/16 17:07


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