シラバス参照

開講年度 2019 
科目名 パフォーマンス論 
職名/担当教員 文学部 教授 貫 成人 
期間/曜日/時限 前期 火曜日 2時限
開講区分/校舎 一部生田/生田 
配 当 文学部1234 
単 位
コースコード ARL215 



講義内容
〈到達目標〉                                      
バレエ、ダンス、ヒップホップ、盆踊り、あるいはアイドルダンスなど、さまざまなタイプの踊り、舞踊があります。ことによると当初はとっつきにくいかもしれない、さまざまなタイプの舞踊を、どう見て、どう味わえばいいのかを体得することがこの講義の目標です。         

〈講義概要〉                                      
主として、欧米と日本、また各国の舞台舞踊のさまざまを、地域時代ごとにたどり、原罪における様々な舞踊を味わうことを目的とします。舞踊⇔歴史などについての知識は前提しません。毎回、簡単な解説と、できるだけ多くの舞踊映像を見ていきます。                 

〈講義計画〉
1、イントロ、
2、西洋舞踊の起源:宮廷舞踊、
3、ブルジョワの舞踊:ロマンティックバレエ、
4、現代的バレエの誕生:クラシックバレエ、
5、アートとしてのバレエ:ロシアバレエとモダンバレエ、
6、アンチバレエ:ダンスの誕生、
7、芸術としてのダンス:アメリカンモダンダンス、
8、反政府運動:ポストモダンダンス、
9、世界随一の舞踊大国:日本、
10、現代の舞踊:タンツテアターとピナ・バウシュ、
11、現代の舞踊2:ピナバウシュ2、
12、ヨーロッパのコンテンポラリーダンス、
13、日本のコンテンポラリーダンス、
14、ワールドダンスへ、
15、舞踊の現在、                                   


〈教科書/参考文献〉
講義中に指示する 
教科書・参考書
成績評価方法・基準
平常点100%。
(A)リアクションメール:講義を聞いて、また、舞踊映像を見て感じたこと、考えたこと、疑問点を書いて送付する。
(B)学期末レポート。レポートは(1)講義で触れた問題の核心を三行程度で整理し、(2)自分で具体例を挙げながら、自分の立場考えを述べ、(3)その根拠を上げる。1200字程度。採点基準は、講義内容を理解しているかどうか(30%)、自分なりの考えと具体例を呈示できるか(50%)、その考えは説得的か(20%) 
履修上の留意点
毎回、その講義についてのリアクションメールを提出してもらう。提出は教員宛のメールで行う。・事前学習:事前に指定した参考文献の該当箇所を読み、授業に備える。・事後学習:授業のノートを整理し、関連文献を読むなどして、理解の深化に努める。・ 
担当教員へのアクセス
研究室9521 メール:nksgt0705(a)icloud.com 
その他
特になし。
全学公開科目です。 
更新日付 2019/02/16 17:03


PAGE TOP