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開講年度 2019 
科目名 西洋哲学史(中世) 
職名/担当教員 文学部 教授 高橋 雅人 
期間/曜日/時限 後期 木曜日 4時限
開講区分/校舎 一部生田/生田 
配 当 文学部123 
単 位
コースコード HOT215 



講義内容
<到達目標>
・学生はヨーロッパ中世哲学の哲学者たちの思索について論理的に説明することができる
・学生はヨーロッパ中世哲学の哲学者たちの思索について自ら問いを立てることができる

<講義概要>
ヘレニズム思想からトマス・アクィナスに至るヨーロッパ古代・中世哲学を代表する哲学者の思索について学ぶ。

<講義計画>
 1. イントロダクション
 2. エピクロス
 3. ストア派(1)
 4. ストア派(2)
 5. 新プラトン主義
 6. キリスト教の成立
 7. オリゲネス
 8. ニュッサのグレゴリオス
 9. アウグスティヌス(1)
10. アウグスティヌス(2)
11. アンセルムス
12. トマス・アクィナス(1)
13. トマス・アクィナス(2)
14. トマス・アクィナス以降の展開
15. 授業内テストおよび総括

<課題に対するフィードバックの方法>
・毎回の講義の際に提出してもらう質問に対して授業内で答える 
教科書・参考書
・教科書は使用しない
・参考書: 熊野純彦『西洋哲学史:古代から中世へ』岩波新書、2006 
成績評価方法・基準
授業内テスト60%、毎回の講義の際に提出してもらう質問40% 
履修上の留意点
・準備学修においては、各回の授業内容に該当する資料を読み、授業での理解に備える。
・事後学修においては、授業でノートしたことを整理し、関連文献を読むなどして、理解の深化に努める。 
担当教員へのアクセス
<研究室>10号館6階10630
オフィスアワー、メールアドレスは、初回の授業時に伝える。 
その他
全学公開科目です。 
更新日付 2019/02/17 13:56


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