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開講年度 2019 
科目名 芸術学概論1 
職名/担当教員 文学部 教授 伊藤 博明 
期間/曜日/時限 前期 木曜日 3時限
開講区分/校舎 一部生田/生田 
配 当 文学部12 
単 位
コースコード ARL115 



講義内容
<到達目標>
ヨーロッパの芸術理論の歴史的変遷について理解し、それを説明することができる。

<講義概要>
ヨーロッパの代表的な芸術理論について、古代ギリシアの議論から19世紀末の写真論まで取り上げて、通史的に論じる。テクストの講読とともに、スライドを用いて美術作品を具体的に紹介する。

<講義計画>
1.イントロダクション
2.プラトン
3.プリニウス
4.初期キリスト教
5.ディオニュシオス・アレオパギテース
6.アルベルティ
7.レオナルド・ダ・ヴィンチ
8.ヴァザーリ
9.ロマッツォ
10.ド・ピール
11.ヴィンケルマン
12.レッシング
13.ディドロ
14.ダゲール、トルボット
15授業内テストおよび総括 
教科書・参考書
参考書:青山昌文『芸術の理論と歴史』(放送大学教育振興会)、小田部胤久『西洋美学史』(東京大学出版会)、当津武彦(編)『美の変貌――西洋美学史への展望』(世界思想社)、ウーテッツ『美学史』(東京大学出版会) 
成績評価方法・基準
15回目の授業時に、定期試験規定が適用されない授業内テストを実施します。授業内テストの詳細については授業中に説明します。
授業内テストによって授業の理解度を測り、評価します(100パーセント)。 
履修上の留意点
事前の準備としては、授業でとりあつかう時代についての基本的な知識を得てください。事後の展開としては、授業において主題的に論じたテクストや美術作品について、美術全集や研究書を利用して理解を深めてください。 
担当教員へのアクセス
研究室:9号館5階9520室
オフィスアワー:金曜日のお昼休み
それ以外の日時に面会を希望者する方は、事前にご連絡ください(hito@isc.senshu-u.ac.jp)。 
その他
全学公開科目です。 
更新日付 2019/01/21 18:35


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