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開講年度 2019 
科目名 寄付講座(アクサ生命保険(株)) 
職名/担当教員 経営学部 教授 小沢 一郎 
期間/曜日/時限 前期 木曜日 4時限
開講区分/校舎 一部生田/生田 
配 当 経営学部234 
単 位
コースコード SPL213 



講義内容
<講義概要>
この講座はアクサ生命保険(株)の寄付講座です。アクサ生命保険(株)の幹部社員が中心となって講義を実施します。
(この講座のねらい)
いま,日本社会の状況は大きく変化しています。高度成長から成熟社会への以降,そして世界に例のないスピードで進展する少子高齢化社会のなかで,民間生命保険会社の担う「社会保険制度を補完する役割」は大きくなるばかりです。この講座は,生命保険の仕組みから生命保険営業の実際,生命保険会社の資金運用・リスク管理,グローバルに事業を展開している生命保険会社の活動を,幹部社員からたのしく網羅的に学びながら,履修者自身の将来ライフプラン設計とリスク管理について掘り下げていただきます。

<講義計画>
 1.生命保険の業務概要
 2.人口動態と社会保険制度
 3.資産形成の必要性と手段
 4.社会人の金融リテラシー
 5.中小企業と生命保険
 6.生命保険の役割
 7.生命保険の営業
 8.ライフプランの必要性
 9.税理士講義(相続税の基礎)
10. 社労士講義(ブラック企業に潰されないために:確かめよう労働条件)
11. 生命保険会社の資産運用
12. 生命保険会社のマーケティング
13. 生命保険が役立つとき
14. ディスカッション(これまでの講義を踏まえて)
15. 総括

*なお,講義計画はご担当者の都合等により変更及び前後することがあり,第1回講義時に提示予定。

<課題とフィードバック>
毎回,講義内ラスト10分間目途で,講義で学んだ内容に関する考察をレポートしてもらいます。
その内容を,個人情報保護の観点から記載者の氏名・学籍番号はマスキングした状態でコピーを取り,アクサ生命保険のご担当者と共有し,フィードバックすべき事項があれば翌週に説明します。 
教科書・参考書
*ゲストに応じて資料を配布します。 
成績評価方法・基準
<到達目標>
生命保険業界におけるグローバル化進展の理解ができる。

<成績評価方法・基準>
講義内にレポートを記載・提出してもらい,担当教員が評価する。 (平常点100%)
出席することが大前提である。

注意:本講義については,大学院生も受講することが可能です。
大学院生の成績評価方法は,上記に記載した事項において,専門用語を理解して用いているかなどについても基準として採点する。また,これに加えて授業での貢献度を合算して評価します。 
履修上の留意点
*保険の仕組みに関心があり,グロ―バル企業としての世界戦略・組織体制等に関心のある学生に来てほしい。当然,休まないで来れる学生を対象にしています。

予習:講義要項に記載されている講義内容を把握したうえで疑問点を見出すこと。
   また、それに関連する雑誌記事や新聞をサーチしておくこと。
復習:授業での講義内容をよく咀嚼し,ノートを整理し,自らの見解をまとめること。

*関連文献に目を通すこと
*他授業科目としては,「保険論1」,「保険論2」との関連が深い。 
担当教員へのアクセス
*メールアドレス: ozawa@senshu-u.jp 
その他
平成30年度履修者数 198名
単位修得者数 190名

*全学公開科目
→他学部学生の履修も歓迎する 
更新日付 2019/03/12 16:25


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