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開講年度 2019 
科目名 インターンシップ2 
職名/担当教員 経営学部 教授 小沢 一郎 
期間/曜日/時限 後期 火曜日 4時限
開講区分/校舎 一部生田/生田 
配 当 経営学部23 
単 位
コースコード SEM213 



講義内容
<講義概要>
 当科目は、前期科目「インターンシップ1」(奥村他担当)に引き続いて,学生諸君が夏期休暇中に行ったインターンシップの成果を振り返り,その成果を今後の勉学に生かすことを目的にしている。夏期休暇中に企業などに出向き,組織の動きや仕事の仕組み,情報の流れなどの実態に触れてきた学生諸君が相互に体験を報告し合い共有することによって,今後の学生生活における研究テーマの選定や卒業後の進路等を決定する指針を得ることができる。12月には受入機関を招いた発表会を開催し,そこで成果を報告することも目標の一つである。
       
<講義計画>
 1.後期オリエンテーション(授業の進行,全学生から状況報告)
  事前準備:研修について簡単な報告ができるよう準備しておく。
  事後課題:次回のプレゼンの準備を行う。
 2.学生報告:研修状況と学び(3年生・前半)+学生・教員からQ&Aとアドバイス
  事前準備:最終報告会の報告のドラフトを作成する。
  事後課題:指導に沿って最終報告会のプレゼンを作成する。 
 3.学生報告:研修状況と学び(3年生・後半)+学生・教員からQ&Aとアドバイス
  事前準備:最終報告会の報告のドラフトを作成する。
  事後課題:指導に沿って最終報告会のプレゼンを作成する。 
 4.学生報告:研修状況と学び(2年生・前半)+学生・教員からQ&Aとアドバイス
  事前準備:最終報告会の報告のドラフトを作成する。
  事後課題:指導に沿って最終報告会のプレゼンを作成する。 
 5.学生報告:研修状況と学び(2年生・後半)+学生・教員からQ&Aとアドバイス
  事前準備:最終報告会の報告のドラフトを作成する。
  事後課題:指導に沿って最終報告会のプレゼンを作成する。 
 6.報告会リハーサル(3年生・前半)+教員・学生からのアドバイス
  事前準備:最終報告会のプレゼンを作成する。
  事後課題:指導に沿ってプレゼンを洗練させる。
 7.報告会リハーサル(3年生・後半)+教員・学生からのアドバイス
  事前準備:最終報告会のプレゼンを作成する。
  事後課題:指導に沿ってプレゼンを洗練させる。
 8.報告会リハーサル(2年生・前半)+教員・学生からのアドバイス
  事前準備:最終報告会のプレゼンを作成する。
  事後課題:指導に沿ってプレゼンを洗練させる。
 9.報告会リハーサル(2年生・後半)+教員・学生からのアドバイス
  事前準備:最終報告会のプレゼンを作成する。
  事後課題:指導に沿ってプレゼンを洗練させる。
10.「インターンシップ体験報告会」(3年生・前半)+企業のゲスト・教員からのコメント
  事前準備:最終報告会プレゼンを完成させる。
  事後課題:コメントを受け,振り返りを行う。
11.「インターンシップ体験報告会」(3年生・後半)+企業のゲスト・教員からのコメント
  事前準備:最終報告会プレゼンを完成させる。
  事後課題:コメントを受け,振り返りを行う。
12.「インターンシップ体験報告会」(2年生・前半)+企業のゲスト・教員からのコメント
  事前準備:最終報告会プレゼンを完成させる。
  事後課題:コメントを受け,振り返りを行う。
13.「インターンシップ体験報告会」(2年生・後半)+企業のゲスト・教員からのコメント
  事前準備:最終報告会プレゼンを完成させる。
  事後課題:コメントを受け,振り返りを行う。
14.学生報告:本講義全体を通じての振り返りと将来プラン
  事前準備:振り返りを行い,報告に備える。
15.各教員から学生達へのアドバイス

<課題等に対するフィードバックの方法>
毎回の授業時に、講義内容に関連した事例などを問いかけながら講義を進めていく。これに対する学生諸君の発言を授業内容の視点から分析・解説していく。

〈教科書・参考書〉
 *教科書は使用しない。
 *参考書は必要に応じて適時紹介する。 
教科書・参考書
成績評価方法・基準
<到達目標>
*学生達が自らの研修経験だけでなくクラスメンバーの研修経験を共有することから学び,経営学の理解を深められること。また,今後の大学生活・人生に対する指針を得て,プレゼンテーションできること。

<成績評価方法>
*「平常点(100%)」(研修状況・受入機関の評価,報告会の成果,講義への貢献)で評価する。 
履修上の留意点
(1)本科目は,前期科目「インターンシップ1」(奥村他担当)とセット履修が必須であることに注意すること。
(2)本科目は受入機関を始めとして様々な関係者の支援によって成立している。したがって,履修学生には真摯な姿勢と熱意が要求される。
(3)原則として講義は毎月第1・第3・第5火曜日の4・5限に行う。具体的日程は授業開始後に指示するが,原則的に全出席のこと。
(4)授業の進度・研修先企業の状況などに応じて,内容は柔軟に前後する。
(5)最終的な報告会に向け,研修先企業や業界,プレゼンテーション手法などについて事前に文献などを読み,毎回予習すること。また,授業内で指摘されたことや学びについて毎回必ず振り返りを行うこと。 
担当教員へのアクセス
研究室:9号館7階9702,メールアドレス:tsuneyo@isc.senshu-u.ac.jp
1号館2階1201、h-miyake@isc.senshu-u.ac.jp 
その他
*これまでの受入実績企業(順不同)
エトワール海渡(東京都),カナオカ(東京都),生活の木(東京都),システムステーション(神奈川県),ナカダ産業(静岡県),平林金属(岡山県),コーホク印刷(岡山県),フードクリエイティブファクトリー(東京都),NCネットワーク(東京都)など。

平成30年度履修者数 5名
単位修得者数 5名 
更新日付 2019/03/12 16:13


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