シラバス参照

開講年度 2019 
科目名 Global Economy 
職名/担当教員 経済学部 教授 永島 剛 
期間/曜日/時限 前期 火曜日 3時限
開講区分/校舎 一部生田/生田 
配 当 国経学科3 
単 位
コースコード ENG311 



講義内容
<到達目標>
(1) 英語のリーディング・リスニング・スピーキング・ライティングのスキルが向上する。
(2) 世界経済の主要課題や各地域・国の経済発展・開発状況について、英語で情報収集・分析・発信ができるようになる。

<講義概要> 2人の教員が分担して、世界経済の主要課題や各地域・国の経済発展・開発状況を題材として取り上げる。関連する資料の輪読、およびライティング・プレゼンテーション・ディスカッションなどの実習を組み合わせて、講義を進める。

<講義計画>
第1回  講義の概要と進め方の説明
(※第2回から第14回までは、2人の教員および外部講師が輪番で担当するため、クラスによって順序は前後する。)
第2回  欧米・日本の経済社会(1)・・・記事・データを読む
第3回  欧米・日本の経済社会(2)・・・記事・データを読む
第4回  欧米・日本の経済社会(3)・・・データを使って記事を書く
第5回  欧米・日本の経済社会(4)・・・データを使って記事を書く
第6回  欧米・日本の経済社会(5)・・・プレゼンテーション
第7回  欧米・日本の経済社会(6)・・・ディスカッション
第8回  外部講師による講演と討論
第9回  開発途上国の経済社会(1)・・・歴史
第10回 開発途上国の経済社会(2)・・・経済
第11回 開発途上国の経済社会(3)・・・社会・文化
第12回 開発途上国の経済社会(4)・・・政治・国際関係
第13回 開発途上国の経済社会(5)・・・プレゼンテーション
第14回 開発途上国の経済社会(6)・・・ディスカッション
第15回 授業の総括

<課題に対するフィードバックの方法>
レポートについて講評する

<教科書・参考書> 授業テーマに関連する資料を配付する。 
教科書・参考書
成績評価方法・基準
(1) 平常点評価
(2) 授業への貢献(40%)、レポート(30%)、小課題(30%)などをもとに、担当教員が総合的に判断して成績評価する。
(3) 健康上など特段の理由がない限り、全回出席が求められる。 
履修上の留意点
(1) 毎回、授業に際して予習・復習をしておくことは不可欠である。
「事前の準備(予習)」:配布された資料を事前に読んでおくこと
「事後の展開(復習)」:各テーマに関連して提示される課題についてまとめること。
その他、予習・復習についての詳細は、各担当教員の指示に従うこと。
(2) 提出課題にたいするコメントは授業内でおこなう。
(3) 履修クラスの割り当ては、①1年次「経済時事英語」の成績を勘案後、②学籍番号順に自動的に行う。なお、本科目は必履修科目であるが、「経済時事英語」の成績上位者のうち、学科カリキュラム委員会で認められた学生は、「国際事情3(英語)」の履修によって代替することができるものとする。履修変更の手続きは教務課窓口にて行う。
(4) また、2年次で「国際事情1・2(英語以外の外国語)」の単位を取得した学生は、「国際事情3(英語以外の外国語)」の履修によって代替できるものとする。その場合、2年次で履修した科目と同一言語であることが条件となる。履修変更の手続きは教務課窓口にて行う。 
担当教員へのアクセス
各教員から指示がある。 
その他
履修クラスの割り当て、履修変更の条件などについては、3年生履修ガイダンスの際にも説明するので、出席されたい。 
更新日付 2019/02/05 13:54


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