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開講年度 2019 
科目名 芸術学101 
職名/担当教員 文学部 教授 伊藤 博明 
期間/曜日/時限 前期 金曜日 5時限
開講区分/校舎 一部生田/生田 
配 当 生田全学部1234 
単 位
コースコード ARL101 



講義内容
<テーマ>
西洋美術史(原始美術から印象派まで)

<到達目標> 
原始美術から印象派までの西洋美術について基本的な知識をもち、それについて説明することができる。

<講義概要> 
原始時代から19世紀後半までの西洋美術(絵画・彫刻・建築・工芸など)について、時代的背景を踏まえながら概説する。

<講義計画>
(1)原始美術・メソポタミア美術・エジプト美術
(2)ギリシア美術・ローマ美術
(3)初期キリスト教美術・ビザンティン美術
(4)初期中世美術・ロマネスク美術
(5)ゴシック美術
(6)イタリア初期ルネサンス美術
(7)イタリア盛期ルネサンス美術
(8)マニエリスム
(9)北方のルネサンス美術
(10)バロック美術
(11)ロココ美術
(12)新古典主義美術・ロマン主義
(13)写実主義・印象派
(14)象徴派・後期印象派
(15)授業内テストおよび総括
 授業はスライドを用いて行います。 
教科書・参考書
参考書:高階秀爾(監修)『カラー版西洋美術史』(美術出版社) 
     ゴンブリッチ『美術の歩み』(友部直訳、美術出版社)
    『西洋美術館』(小学館) 
成績評価方法・基準
15回目の授業時に、定期試験規定が適用されない授業内テストを実施します。授業内テストの詳細については授業中に説明します。
授業内テストによって授業の理解度を計り、評価します(100パーセント)。 
履修上の留意点
事前の準備としては、授業でとりあつかう時代についての基本的な知識を得てください。事後の展開としては、授業において主題的に論じた美術作品について、美術全集や研究書を利用して理解を深めてください。 
担当教員へのアクセス
研究室:9号館5階9520室
オフィスアワー:金曜日のお昼休み
それ以外の日時に面会を希望者する方は、事前にご連絡ください(hito@isc.senshu-u.ac.jp)。 
その他
特になし 
更新日付 2019/01/21 18:31


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