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開講年度 2019 
科目名 ゼミナール 
職名/担当教員 商学部 教授 佐藤 文雄 
期間/曜日/時限 通年 金曜日 7時限
開講区分/校舎 二部神田/神田 
配 当 二部商学部34,二部経済・二部法学部34 
単 位
コースコード SEM314 



講義内容
<テーマ>
 財務会計の理論と制度の研究

<到達目標>
 討論形式中心の少人数クラスの授業によって、財務会計論の幅広い分野・領域にわたって、専門的な知識と技能を高めることができる。

<講義概要>
 受講する学生の興味や関心にも配慮しながら、財務会計論のさまざまな論点を学習する。3年次では教科書を輪読して財務会計論の基礎知識を再確認し、4年次では応用的な自由研究を実施し、希望する学生は卒業論文を作成する。

<講義計画>
3年次
(前期)
(1)~(5)    財務会計論の基礎的な文献の輪読
(6)~(10)   財務会計論の基礎的な文献にもとづくレポートの作成
(11)~(15)  財務会計論の基礎的な文献にもとづくレポートの報告
3年次
(後期)
(1)~(5)    財務会計論の応用的な文献の輪読
(6)~(10)   財務会計論の応用的な文献にもとづくレポートの作成
(11)~(15)  財務会計論の応用的な文献にもとづくレポートの報告

4年次
(前期)
(1)~(5)    卒業論文または自由研究のテーマの選定
(6)~(10)   選定したテーマに関する文献資料の調査
(11)~(15)  卒業論文または自由研究の中間報告
4年次
(後期)
(1)~(5)    卒業論文または自由研究レポートの構成の検討
(6)~(10)   卒業論文または自由研究レポートの作成
(11)~(15)  卒業論文または自由研究レポートの最終報告


<課題に対するフィードバックの方法>
 授業時の報告・発表に関して、事前には参考文献などを指示し、事後には講評やコメントを行ない、さらに今後の発展的な課題や目標を指示する。また、卒業論文を作成する4年生に対しては、テーマの設定段階から、その後の作成の各段階に至るまで、適宜に相談に応じ、必要な助言や指示を与える。 
教科書・参考書
教科書または参考書
桜井久勝著『財務会計講義』中央経済社 
成績評価方法・基準
(1)成績評価方法
報告・発表の内容や出席の状況などを総合的に判定し、平常点で成績を評価する。

(2)成績評価基準・評価の配分
評価配分は授業への貢献度100%

ゼミナールという科目は、基本的に試験・テストを実施しない科目であるので、単位修得は原則的に毎回の出席が前提となることに留意してほしい。 
履修上の留意点
2年次で「財務会計論」を履修せずに、ゼミナールを受講した学生は、3年次で必ず履修しなければならない。

報告・発表が予定されている学生は、準備のための学習を最低でも1時間は行うことが望ましい。 
担当教員へのアクセス
その他
更新日付 2019/02/21 13:30


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