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開講年度 2019 
科目名 ゼミナール 
職名/担当教員 商学部 教授 勝部 伸夫 
期間/曜日/時限 通年 木曜日 7時限
開講区分/校舎 二部神田/神田 
配 当 二部商学部34,二部経済・二部法学部34 
単 位
コースコード SEM314 



講義内容
<到達目標>
○日本企業の理論と実態を理解することができる。
○グループワークを通じて、チームとしての協調性を身につけ、論理的に議論を展開する能力を涵養することができる。
○討論を通じて、批判的に考察する能力を涵養することができる。

<概要>
教科書を分担して報告し質疑応答をすることを通じて、企業に関する基本的な知識を身につける。特にチームによる報告や討論を行うことで問題を発見し、それに対してどのような考え方をすべきかを検討する。前期は教科書を用いて基礎的知識の修得を目指すが、後期は論文を作成して学内外のゼミとの討論を企画している。

<講義計画>
(1)ゼミの運営方針と自己紹介
(2)チームビルディング
(3)運命共同体としての企業
(4)日本企業と従業員-契約型と所属型
(5)日本型人事システムの特質
(6)日本の会社の性格と特質
(7)企業集団と企業系列
(8)「家」とは何か
(9)「家」の論理
(10)「家」と日本社会
(11)日本型株式会社
(12)日本型人事システムの動向
(13)日本企業の経営改革
(14)日本的経営の行方
(15)前期のまとめ
(16)チーム編成と役割分担
(17)論文テーマの検討
(18)テーマに関する基礎文献の収集
(19)基礎文献の整理
(20)目次の検討
(21)目次の作成
(22)論文の作成
(23)論文の作成
(24)論文の作成
(25)論文の作成
(26)論文の推敲
(27)論文の完成
(28)プレゼンの準備
(29)討論会への参加
(30)討論会の総括

<課題に対するフィードバックの方法>
提出された論文は、修正点を指摘した上で返却する。 
教科書・参考書
<教科書>
三戸浩、池内秀己、勝部伸夫(2018年)『企業論(第4版)』有斐閣

<参考書>
特になし 
成績評価方法・基準
〇平常点(60点)とレポート(40点)で評価する。
〇平常点はゼミでの報告や質疑応答などでの発言や参加姿勢、意欲を評価する。 
履修上の留意点
ゼミは100%の出席が基本である。無断欠席や遅刻には厳正に対処する(ゼミ除名)。また、単なる出席だけでは意味がない。積極的な姿勢や発言をすることでゼミが活性化していくことが求められる。 
担当教員へのアクセス
その他
更新日付 2019/02/20 14:27


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