シラバス参照

開講年度 2019 
科目名 ゼミナール 
職名/担当教員 経済学部 特任教授 大山 雅嗣 
期間/曜日/時限 通年 火曜日 7時限
開講区分/校舎 二部神田/神田 
配 当 二部商学部34,二部経済・二部法学部34 
単 位
コースコード SEM314 



講義内容
<テーマ>
キャリア・コンサルティングの研究

<到達目標>
キャリア・コンサルティング(キャリア形成支援)の基本的な考え方を理解し、面談でコーチング能力を活用して他者を支援できるようになる。

<ゼミナールの運営方針>
キャリア・コンサルティング活動の全体像の理解(1年間)とキャリア・コンサルティング活動の一つである面談活動でのコーチング能力の育成(1年間)を交互に講義する。
 
<ゼミナールの内容>
1年目:コーチング能力の育成
前期
(1)コーチングとは何か
(2)コーチングと目標達成
(3)コーチングが機能する条件
(4)コーチングとマネジメント
(5)コーチングと可能性
(6)コーチングと成長
(7)コーチングのプランニング
(8)コーチングの実際~セットアップ~
(9)コーチングの実際~開始~
(10)コーチングの実際~振り返り~
(11)コーチが持つべき3つ視点
(12)コーチングの3原則
(13)コーチングと双方向性
(14)コーチングと継続性
(15)授業内テストおよび総括


後期
(1)コーチングの6つのステップ
(2)「目標の明確化」のポイント
(3)「現状の明確化」のポイント
(4)「原因分析」のポイント
(5)コーチングのスキル
(6)傾聴のスキル
(7)ペーシングのスキル
(8)質問のスキル
(9)承認のスキル
(10)フィードバックのスキル
(11)提案のスキル
(12)要望のスキル
(13)組織へのコーチングの考え方
(14)組織へのコーチングのポイント
(15)授業内テストおよび総括


2年目:キャリア・コンサルティングの理解
前期
(1)キャリア・コンサルティングとは何か
(2)キャリア・コンサルティングに求められる資質・倫理
(3)キャリア・コンサルティングの活動領域、テーマ
(4)キャリア・コンサルティングと行政の取り組み
(5)キャリア・コンサルティング導入の実態
(6)キャリア・コンサルティングの課題
(7)キャリア・コンサルティングの活動(1)~カウンセリング活動~
(8)カウンセリング活動の留意点
(9)カウンセリング活動の事例検討
(10)キャリア・コンサルティングの活動(2)~教育・普及活動~
(11)教育・普及活動の留意点
(12)教育・普及活動の事例検討
(13)キャリア・コンサルティングの活動(3)~環境への働きかけ~
(14)環境への働きかけの事例
(15)授業内テストおよび総括
後期
(1)若者(ニート・フリーター)支援の実態
(2)若者(ニート・フリーター)支援のポイント
(3)若者(ニート・フリーター)支援の事例検討
(4)企業におけるキャリア・コンサルティングの実態
(5)企業におけるキャリア・コンサルティングのポイント
(6)企業におけるキャリア・コンサルティングの事例検討
(7)学校におけるキャリア・コンサルティングの実態
(8)学校におけるキャリア・コンサルティングのポイント
(9)学校におけるキャリア・コンサルティングの事例
(10)大学のキャリア教育の実態
(11)大学のキャリア教育のポイント
(12)大学のキャリア教育の事例検討
(13)ケーススタディ(1)
(14)ケーススタディ(2)
(15)授業内テストおよび総括

<課題に対するフィードバックの方法>
授業内で解答のポイントを解説する 
教科書・参考書
<教科書>
・コーチング能力の育成では下記のテキストを使用
コーチ・エイ著『コーチングの基本』日本実業出版社 
成績評価方法・基準
セメスターごとに理解度をみる授業内テストを実施
①授業内テストの結果と授業への取り組み姿勢・態度、発言内容を総合的に判断する。
(テスト50%、授業への取り組み姿勢態度・発言内容50%)                                         ②単位修得の要件:下記の要件を全て満たすこと
・前期・後期、それぞれ3分の2以上の出席
・前期及び後期の授業内テストの受検 
履修上の留意点
・準備学習においては、次週の授業の内容に関する指示に基づき、その内容に応じて準備を行う。事後復習においては、授業で学習した内容を整理し、関連文献を読むなどして理解の深化に努めたり、実践したりする。 
担当教員へのアクセス
その他
更新日付 2019/02/20 19:06


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