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開講年度 2019 
科目名 ゼミナール 
職名/担当教員 法学部 助教 澤山 裕文 
期間/曜日/時限 通年 火曜日 7時限
開講区分/校舎 二部神田/神田 
配 当 二部法学部34,二部経済・二部商学部34 
単 位
コースコード SEM312 



講義内容
<到達目標>
 本科目は、商法分野のうち、会社法に関する主要論点の検討を目的とする。本科目を履修することにより,学生は,会社法の主な内容を理解することができる。

<講義概要>
 会社法は、会社の設立から運用までを網羅する包括的な法律である。そこで、ここでは実務上の重要論点に加え、様々な裁判例や具体的事件を取り上げていく。また、受講生の希望に応じて、近時ビジネス上のニーズが非常に高い金融商品取引法との関連テーマについても検討する。なお、授業は、各自のレポートと質疑応答が中心となるため、出席が不可欠である。

<講義計画>
-前期-
(1) 前期ガイダンス(1) ゼミの進め方について
(2) 前期ガイダンス(2) 判例研究をするための基礎知識
(3) 前期ガイダンス(3) 会社法研究の基礎知識、報告担当について確認
(4)~(15)判例研究報告
-後期-
(16)後期ガイダンス
(17)~(30)判例研究報告

<課題に対するフィードバックの方法>
 提出されたレポートについてはコメントを記入して返却する。 
教科書・参考書
<教科書・参考書>
 松岡啓祐『最新会社法講義[第3版]』(中央経済社)、会社法判例百選[第3版]などのテキストを使い、そのほか、適宜参考にすべき文献を指示する。 
成績評価方法・基準
(1)成績評価方法
 各自の複数回にわたる報告(レポート)を中心として、そのほか出席状況、ゼミにおける報告と発言、レポート等の課題提出等を加味して評価する。

(2)成績評価基準・評価の配分等
 報告70%、レポート30% 
履修上の留意点
 六法やテキストの携帯は不可欠であり、講義の前には、指定された教科書の予習範囲や配布された資料等をよく予習し、講義の後には、それらの内容を講義と併せて十分に復習することが必須になる。 
担当教員へのアクセス
 質問・相談はゼミ終了後にゼミ教室で受け付ける。 
その他
更新日付 2019/02/15 16:08


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