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開講年度 2019 
科目名 ゼミナール 
職名/担当教員 経済学部 教授 遠山 浩 
期間/曜日/時限 通年 金曜日 7時限
開講区分/校舎 二部神田/神田 
配 当 二部経済学部34,二部法・二部商学部34 
単 位
コースコード SEM311 



講義内容
<到達目標>
 企業に対する考察力を深めるとともに、適宜実施する外部講師の招請や現場調査をとおして、社会で通用する分析力およびコミュニケーション能力の修得を目指す。
 あわせて、現場調査の成果を共同で論文をまとめる。

<講義概要>
「テーマ:地域(川崎市~中国・東アジア)における中小・ベンチャー企業の考察」

<講義計画>
前期
1.履修ガイダンス
2.産業集積事例研究(1)および経済基礎用語学習(基礎学習は原則毎回実施、以下記載略)
3.産業集積事例研究(2)
4.産業集積事例研究(3)
5.産業集積研究の意義(1)
6.産業集積研究の意義(2)
7.【外部講師招請】例:基礎自治体職員
8.夏期調査事前研究(1)
9.夏期調査事前研究(2)
10.夏期調査事前研究(3)
11.夏期調査事前研究(4)
12.【外部講師招請】例:中小・ベンチャー企業経営者
13.産業集積と企業間分業
14.産業集積とマーケット
15.まとめ(総合的評価)

後期
1.履修ガイダンス
2.夏期調査まとめ(1)・総合 および経済基礎用語学習(基礎学習は原則毎回実施、以下記載略)
3.夏期調査まとめ(2)・事業アイデア
4.夏期調査まとめ(3)・事業プラン1
5.夏期調査まとめ(4)・事業プラン2
6.夏期調査まとめ(5)・事業プラン3
7.【外部講師招請】例:中小・ベンチャー企業経営者
8.東アジア生産技術のキャッチアップ動向
9.米欧の産業技術政策
10.【校外報告】現場調査成果・中間報告
11.校外報告をふまえたディスカッション
12.夏期調査まとめ(6)・共同研究論文検討1
13.夏期調査まとめ(7)・共同研究論文検討2
14.夏期調査まとめ(8)・共同研究論文検討3
15.共同研究論文提出・まとめ(総合的評価) 
教科書・参考書
<テキスト>
『ものづくり白書』各年版
伊丹敬之、松島茂、橘川武郎『産業集積の本質』有斐閣、1998年


<参考書>
適宜指示する。 
成績評価方法・基準
ゼミ内での発言、原則毎回課すレポートの内容を総合的に評価する(100%)
※「座っている」だけでは「出席」とはみなされない 
履修上の留意点
<予習・復習>
各回の講義で事例研究として取り上げた企業の特徴を、講義で配布した資料などで示したキーワードを用いて自分で説明すること。あわせて次回の講義で取り上げるテーマやキーワードを理解するようにして、毎回の講義に臨むこと。 
担当教員へのアクセス
e-mail ktoyama@isc.senshu-u.ac.jp
研究室 生田キャンパス3号館3510 
その他
夏季休暇のほか、土曜日等、学生の都合が合う時間帯に現場調査を実施する
外部講師招請時等のタイミングで生田ゼミとの合同ゼミを実施する 
更新日付 2019/03/27 15:54


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