シラバス参照

開講年度 2019 
科目名 教養ゼミナールⅠ 
職名/担当教員 法学部 教授 上原 正博 
期間/曜日/時限 通年 水曜日 6時限
開講区分/校舎 二部神田/神田 
配 当 二部全学部2 
単 位
コースコード SEM301 



講義内容
<到達目標> 
文化とはどのようなもので,どのように理解していくのか,先行する研究を踏まえつつ,受講者自身が文化という事象と向き合っていく姿勢を倣い修得していきます。そのプロセスにおいて欠かせないのが,文献・テキストなど資料の理解と批判的読解となるのですが,当科目では,それらを基本スキルとして修得することが目標となります。そのスキルを身につけることで,文献・テキストの理解に基づいたディスカッションやプレゼンテーションの能力が向上し,スムースに実践できるようになります。

<講義概要> 
目標を達成するために,小説や新書を文化事象の題材として取り上げます。前期では,トルストイを取りあげ,ディスカッションを行います。後期では,小説を3冊取り上げ,4回で1セットを3セット繰り返すことで,基本的な読解スキルの修得を目指します。と同時に,小説を中心として,その文化現象の社会のなかでの意味や意義について学んでいくことになります。

<講義計画>

第01回 Introduction
概要:クラスの進め方,学習の仕方,評価方法を説明します。
復習:きちんとノートを作り,要点をまとめておくこと。

第02回 Class
予習:指定範囲までテキストを精読し,クラス内で発言する意見を考えておくこと。
概要:指定された範を読み、内容のまとめをするほか、理解を深める。
復習:クラス内での意見が物語とどのように結びつくのか批判的に再考すること。

第03回 Class
予習:指定範囲までテキストを精読し,クラス内で発言する意見を考えておくこと。
概要:指定された範囲を読み、内容のまとめをするほか、理解を深める。
復習:クラス内での意見が物語とどのように結びつくのか批判的に再考すること。

第04回 Class
予習:テキストを読了したうえで,物語に関する考察をしておくこと。
概要:指定された範囲を読み、内容のまとめをするほか、理解を深める。
復習:クラス内での意見が物語とどのように結びつくのか批判的に再考すること。

第05回 Class
予習:テキストを読了したうえで,物語に関する考察をしておくこと。
概要:指定された範囲を読み、内容のまとめをするほか、理解を深める。
復習:クラス内での意見が物語とどのように結びつくのか批判的に再考すること。

第06回 Class
予習:テキストを読了したうえで,物語に関する考察をしておくこと。
概要:指定された範囲を読み、内容のまとめをするほか、理解を深める。
復習:クラス内での意見が物語とどのように結びつくのか批判的に再考すること。

第07回 Class
予習:指定範囲までテキストを精読し,クラス内で発言する意見を考えておくこと。
概要:指定された範囲を読み、内容のまとめをするほか、理解を深める。
復習:クラス内での意見が物語とどのように結びつくのか批判的に再考すること。

第08回 Review/Discussion
予習:クラス全体で意見交換できるように,過去の意見を整理しておくこと。
概要:テキストの社会的意味について意見交換する。
復習:クラス内での意見を参考にして,物語の社会的意味について批判的に再考すること。

第09回 Class
予習:指定範囲までテキストを精読し,クラス内で発言する意見を考えておくこと。
概要:指定された範囲を読み、内容のまとめをするほか、理解を深める。
復習:クラス内での意見が物語とどのように結びつくのか批判的に再考すること。

第10回 Class
予習:指定範囲までテキストを精読し,クラス内で発言する意見を考えておくこと。
概要:指定された範囲を読み、内容のまとめをするほか、理解を深める。
復習:クラス内での意見が物語とどのように結びつくのか批判的に再考すること。

第11回 Class
予習:指定範囲までテキストを精読し,クラス内で発言する意見を考えておくこと。
概要:指定された範囲を読み、内容のまとめをするほか、理解を深める。
復習:クラス内での意見が物語とどのように結びつくのか批判的に再考すること。

第12回 Class
予習:指定範囲までテキストを精読し,クラス内で発言する意見を考えておくこと。
概要:指定された範囲を読み、内容のまとめをするほか、理解を深める。
復習:クラス内での意見が物語とどのように結びつくのか批判的に再考すること。

第13回 Class
予習:指定範囲までテキストを精読し,クラス内で発言する意見を考えておくこと。
概要:指定された範囲を読み、内容のまとめをするほか、理解を深める。
復習:クラス内での意見が物語とどのように結びつくのか批判的に再考すること。

第14回 Class
予習:テキストを読了したうえで,物語に関する考察をしておくこと。
概要:指定された範囲を読み、内容のまとめをするほか、理解を深める。
復習:クラス内での意見が物語とどのように結びつくのか批判的に再考すること。

第15回 Review/Discussion
予習:クラス全体で意見交換できるように,過去の意見を整理しておくこと。
概要:テキストの社会的意味について意見交換する。
復習:クラス内での意見を参考にして,物語の社会的意味について批判的に再考すること。


≪後期≫
第16回 後期第1回 Re-introduction
概要:クラスの進め方,学習の仕方,評価方法を説明します。
復習:きちんとノートを作り,要点をまとめておくこと。

第17回 Class
予習:指定範囲までテキストを精読し,クラス内で発言する意見を考えておくこと。
概要:物語のはじまりにおける前提やのちのプロットの布石などを学習する。
復習:クラス内での意見が物語とどのように結びつくのか批判的に再考すること。

第18回 Class
予習:指定範囲までテキストを精読し,クラス内で発言する意見を考えておくこと。
概要:物語の中間において、はじまりとの違いについて学習する。
復習:クラス内での意見が物語とどのように結びつくのか批判的に再考すること。

第19回 Class
予習:テキストを読了したうえで,物語に関する考察をしておくこと。
概要:物語全般における社会的意味を考えることを修学する。
復習:クラス内での意見が物語とどのように結びつくのか批判的に再考すること。

第20回 Review/Discussion
予習:クラス全体で意見交換できるように,過去の意見を整理しておくこと。
概要:テキストの社会的意味について意見交換する。
復習:クラス内での意見を参考にして,物語の社会的意味について批判的に再考すること。

第21回 Class
予習:指定範囲までテキストを精読し,クラス内で発言する意見を考えておくこと。
概要:物語のはじまりにおける前提やのちのプロットの布石などを学習する。
復習:クラス内での意見が物語とどのように結びつくのか批判的に再考すること。

第22回 Class
予習:指定範囲までテキストを精読し,クラス内で発言する意見を考えておくこと。
概要:物語の中間において、はじまりとの違いについて学習する。
復習:クラス内での意見が物語とどのように結びつくのか批判的に再考すること。

第23回 Class
予習:指定範囲までテキストを精読し,クラス内で発言する意見を考えておくこと。
概要:物語の中間において、はじまりとの違いについて学習する。
復習:クラス内での意見が物語とどのように結びつくのか批判的に再考すること。

第24回 Class
予習:テキストを読了したうえで,物語に関する考察をしておくこと。
概要:物語全般における社会的意味を考えることを修学する。
復習:クラス内での意見が物語とどのように結びつくのか批判的に再考すること。

第25回 Review/Discussion
予習:クラス全体で意見交換できるように,過去の意見を整理しておくこと。
概要:テキストの社会的意味について意見交換する。
復習:クラス内での意見を参考にして,物語の社会的意味について批判的に再考すること。

第26回 Class
予習:指定範囲までテキストを精読し,クラス内で発言する意見を考えておくこと。
概要:物語のはじまりにおける前提やのちのプロットの布石などを学習する。
復習:クラス内での意見が物語とどのように結びつくのか批判的に再考すること。

第27回 Class
予習:指定範囲までテキストを精読し,クラス内で発言する意見を考えておくこと。
概要:物語の中間において、はじまりとの違いについて学習する。
復習:クラス内での意見が物語とどのように結びつくのか批判的に再考すること。

第28回 Class
予習:指定範囲までテキストを精読し,クラス内で発言する意見を考えておくこと。
概要:物語の中間において、はじまりとの違いについて学習する。
復習:クラス内での意見が物語とどのように結びつくのか批判的に再考すること。

第29回 Class
予習テキストを読了したうえで,物語に関する考察をしておくこと。
概要:物語全般における社会的意味を考えることを修学する。
復習:クラス内での意見が物語とどのように結びつくのか批判的に再考すること。

第30回 Review/Discussion
予習:クラス全体で意見交換できるように,過去の意見を整理しておくこと。
概要:テキストの社会的意味について意見交換する。
復習:クラス内での意見を参考にして,物語の社会的意味について批判的に再考すること。

<課題に対するフィードバックの方法> 
レポートにコメントを記入して返却する。また、代表的な意見を取り上げて講評する。 
教科書・参考書
トルストイ『アンナ・カレーニナ』上中下(岩波文庫)
後期の小説に関しては、日米の作品を読む予定です。 
成績評価方法・基準
平常点:授業内での貢献度(議論を活性化させるなど)60%,およびレポート40%により,総合的に評価します。 
履修上の留意点
授業を効果的に受講するには予習が欠かせません。当該授業では指定された範囲を精読してくることになります。また,「考える」ということを習慣化するためにも,当日のうちに授業内で問題とされた点について整理しておくことが望まれます。 
担当教員へのアクセス
クラス内にて受講生に対して開示します。 
その他
更新日付 2019/02/23 11:03


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